「小金銅仏 飛鳥から鎌倉まで 」
著者 :松原三郎、田辺三郎助
出版社:東京美術
刊行年:昭和54年(1979年)
ページ数:365p
サイズ:36cm
定価:38,000円(税抜)
【説明】
金銅仏とは、銅で鋳造し鍍金(金メッキ)を施した仏像のこと。ムクの像もあるが、多くは中型と外型の隙間に溶かした銅を流し込んで造る。その場合、中空になり銅の厚さはまちまちである。
金銅仏はインド、中国、朝鮮半島を経由して日本に伝わった。『日本書紀』によれば6世紀半ばに百済から初めてもたらされた仏像も金銅仏である。古代の対外交流、仏教信仰が定着する様子を知るための重要な資料である。
【状態】
小口と天地に経年によるヤケ、シミあり。中の状態はとてもキレイです。
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